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2007年6月

2007年6月24日 (日)

大好き!忘れないよ!!物語12

寒い季節になると、夜はいつも一緒に寝てたね。

電気こたつの温かさを探して、お布団の上で丸くなったり、

お布団の中に入って、脇の間や、体にくっついて寝たり。

人のように同じ枕に頭をおいて、添い寝してくれてた時もあった。

だから、毎晩温かかった。ありがとう。

先にベットに座り、私が寝るのを待ってたり。。。

3匹みんな入ってきた時は、動けなくて大変だった。。。

お布団の中に入れないと、「開けて、開けて」って、

前足で土を掘るようなしぐさをしたり。

時には寝ながら伸びをして、私を押しやったり。

寝息がとても愛しかったよ。

も一度、一緒に眠りたいな・・・。

2007年6月19日 (火)

大好き!忘れないよ!!物語11

3匹が「川」ならぬ「小」の字のようになって眠る姿は

とても微笑ましく、私たちは癒されました。

茶太郎は、家族みんなになついていました。

イチゴは特に私に。リンゴは特に母親になついていました。

茶太郎は、園芸の作業のため、庭で座り込む母の背や、

畳の上に新聞を広げて、うつむくように読んでる私の背に

時々上っては、じっと座っていました。

おかげで、しばらくは動けなかった。。。

私が座ると、膝の上に勝手に上がって眠ったり、

知らないうちに、横で一緒に座ってたり。。。

いつも、そばにいてくれてたね。

だから、少しも寂しくなかったよ。

みんなのいる生活が当たり前だったのに・・・。

だけど、今は・・・。

2007年6月14日 (木)

大好き!忘れないよ!!物語10

三匹は、昼は家の庭・屋根、家の裏や周辺の探索をし、

夜、雨戸を閉める頃には家に入ってくる。。。

そんな毎日を過ごしていました。

夏は庭が涼しいようで、なかなか家の中に戻らないことも。

それでも姿さえあれば、安心していました。

ある日、リンゴが帰らず、しかも姿が見当たらない。。。

どこか遠くへ行って迷い、帰ってこれなくなったのでは。

道に出てしまい、事故にあったのでは。。。

母と近所を探したけれど見つからず、考えるのは

悪いことばかり・・・と、その時、

「ミャー、ミャー」・・・・・・・!!! リンゴの声 !!!

でも、どこから?

声をたどり、ふと見上げると・・・

リンゴは隣の家の屋根で鳴いていたのです。

下から「リンゴ」と呼ぶと、寄ってはくるけれど、

降りれないのか、屋根の端でじっとしているのです。

その屋根と隣接している2階の部屋へ行きました。。

窓をあけ、「リンゴ」と呼ぶと、こちらへ寄ってきます。

リンゴも家に帰りたいのです。

ただこの窓は、縦に柵が入っており、隙間はそんなに広くない。

屋根から飛び移るつもりのリンゴが、もし柵棒にあたり

落ちたらどうしよう。。。

でもリンゴは飛び移る様子で、足をジリジリさせています。

ジャーンプ!!

私の不安をよそに、リンゴは隣の屋根から部屋に

無事帰還をはたしました。。。

 やったぁ~おかえり、リンゴ。 

ほんとに心配したんだよ。戻れなくなってリンゴも

不安だったんだね。

あの時、リンゴの姿を見たとき、ほんとに安心したよ。

遠くに行かないでね。。そう約束しました。

リンゴが隣の家の屋根にのぼる事は、それ以降ありませんでした。

2007年6月10日 (日)

私はわたし

私のこと 可愛そう・・・不幸・・・

って決めつけないで。。。

人それぞれの「幸せ」があるんじゃないかな。。。

あなたが「不幸」と思えることでも

私にとっては、「幸せ」に近いことかもしれない。。。

私はわたし。自分の思いや考えを、私も同じと決めつけないで。。。

私はわたし。誰も私にはなれない。

だから自分に責任持たなきゃね。

嘘ついたり、秘密にしたりしないで欲しい。

私の存在を認めて欲しい。。。

その他大勢でなく。。。

2007年6月 7日 (木)

[ありがとう」

―「ありがとうございます」を唱える。

くり返し、くり返し。

そうすれば幸せが訪れる。―

野坂礼子さんの「人間、生きているだけで、ありがとう」

という本に出会いました。。。

本を読み終え、今日から始めよう!と実行したその夜、

早速、嬉しい出来事がありました。

なので、これからとても楽しみです。

以前、紹介した 浅見帆帆子さんの本にもあった

なりたい自分を何度も唱え、イメージする。。。

これも同時に行っています。

まず、1ヶ月を目標に、毎日心の中で唱えようと思います。

実行して、嬉しい事が起きたら、報告しますね。。。

ぜひぜひ、皆さんにも読んでいただきたい本です。

人間、生きているだけで、ありがとう―「ありがとう」を言うだけでいいことがいっぱい起こる

人間、生きているだけで、ありがとう

「ありがとう」を言うだけでいいことがいっぱい起こる

著者:野坂 礼子
販売元:マキノ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年6月 6日 (水)

大好き!忘れないよ!!物語9

翌日、避妊手術を終えた2匹を迎えに病院へ。

ずっとおとなしかったイチゴに対して、

リンゴは麻酔をかけるまで、獣医さんや

助手の方を困らせたようでした。。。

助手の方は、引っかかれたとのことで・・・

それはそれは大変だったようです。

家に連れて帰った2日後、イチゴの傷口を巻いた

包帯がとれたので病院へ電話。。。

イチゴの名を出す前に、

「リンゴちゃんのほうですか?」

「イチゴのほうです」

「よかった。連れてきてあげてください」

その言葉で、よほど迷惑をかけたんだな、と思いました。

リンゴはイチゴよりもマイペースな性格。

体格も一回り大きく、落ち着いた感じ。

病院であんなに暴れるとは想像しなかった。

それだけ、恐怖でいっぱいだったんだね。

イチゴ、そしてリンゴ、よく頑張ったね。。。

2007年6月 1日 (金)

たいせつに

時は戻らない

だから たいせつに過ごしたい

                                                          

たった一言で喜ばせることもできるけど

たった一言で傷つけることもある

だから ちゃんと伝えたい

                                                         

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