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2019年4月

2019年4月15日 (月)

気を失っちゃいました。

金曜の夜遅く、急にお腹が痛くなりトイレへ。
お腹はどんどん痛くなるのに少しも出ない。そのうち、サーっとではなく、ガン・ガンという感じで血の気が引く感覚が…。

部屋で横になろうと思い、立ち上がった瞬間よろめき、トイレの壁に2回ほど体を打ち付け…。

気づけば、トイレから上半身だけ出た状態で倒れてました。
左頬に感じた廊下の冷たさが、やけに気持ち良く感じたこと、印象に残っています。

しばらくしてから廊下に座り込み、そのままじっとしていました。


意識もはっきり戻り、貧血のような症状は落ち着いたのですが、その後は腹痛との戦い。トイレへの往復が続きました。

翌日は、2ヵ月ぶりに会う友人とお花見の日。
ショックなことが3日間続いていて、聞いて貰いたかったし、いつも楽しい友人の話も聞きたかった。だから、すぐ約束をキャンセルできずにいました。
トイレでスッキリしたら腹痛は治まるだろうし、一晩寝れば良くなっているかもと期待していました。

でも、夜中ずっと腹痛とトイレでほとんど寝れず。
夜が明け、体の不調と寝不足もあってか、起き上がるのも辛い状態に。これは無理、と土曜の早朝、お花見のキャンセルとお詫びメールを送りました。


友人にメールをした後、少し眠ることができました。
トイレ回数は減ったけれど腹痛はまだあって、微熱と頭痛も出て来たので風邪かなと思ったり、金曜の夕食がいけなかったのかな?食後の薬を、食後30分以上経ってから飲んだから?とか、水曜からショックなことが3日間続いたので、そのストレスに負けたのかな?とか。思いあたることは、いろいろ。

15時頃、食欲はなかったけど少し食べた方がいいと思い、食パンを。夜も小さめのロールパン2個を食べました。少しマシになったとはいえ、立ち続けているのは辛かったので、すぐ食べられるパンがあって助かりました。


日曜日もほとんど寝ていました。
熟睡感はないけど、身体を休めてるという感覚はありました。長く座っているのも辛かったですが、1日半以上寝ていることなんて何年ぶり?何十年ぶり?なので、身体が重く感じるのは、体調不良だけでなく寝すぎも原因では、と思いました。


そして今日、布団から出て通常生活に戻っております!とはいえ、頭はボーっと、体は重いです(^^;
で、このタイミングで生理も訪れました。貧血に腹痛、微熱や頭痛は生理の予兆だったのでしょうか。


色々な原因が重なってのことだったのかもしれませんが、今回、(たぶん)一瞬ですが気を失ったことが一番怖かったです。

数年前から貧血はありました。
昨年、町の健診でも要治療の値(これまでで一番悪い値)が出たのですが、かかりつけ医からは鉄剤処方はなく、鉄鍋での食事をすすめられました。鉄鍋は手入方法が面倒に感じたので、とりあえず鉄玉(料理用)を購入し、それを入れてお湯を沸かし、飲用や料理に使うことを今年から始めました。食事にもそれなりには気をつけており、貧血の症状は少なくなったように感じていたのですが、今回のことがあり怖くなりました。

倒れた時、左頬で床の冷たさを感じながら「もうダメなんかな」って。「孤独死」頭をよぎりました。


一人で生きていく覚悟、してたつもりでした。でも、やっぱり不安になりました。元気な時は、一人で大丈夫って思えるけど、今回のように急に症状が出て、気まで失って。
何かあった時、頼れるのは高齢の両親しかいないこと。私が両親をみないといけないのに…と情けなく、悲しくなります。
倒れたことは、友人はもちろん、両親にもまだ言っていません。両親に言えば、きっと「実家に戻ってこい」と言うはず。それも考えなくはないのですが…。

元々、かかりつけ医に近々行く予定だったので、今回のこと先生に伝え、相談してみます。


年齢的に体調の変化が激しい年代なのかもしれませんが、自己管理、再々見直し、実行していかねば!健康第一ですもんね☆







 

 

2019年4月 3日 (水)

チョコ断ち中!

今、お世話になっている歯医者さんのお話です。

『最近テレビで「あの食材がいい!」「このサプリが効く!」「健康食品をとり入れよう!」などと毎日のように見かけるけど、実際、毎日きちんと食べ、それを続けていくのは難しく、知らぬ間に止めていた…となることが多いし、何よりも、砂糖や脂質の多い食事や間食をしていたら、プラマイゼロ。栄養補助的にとり入れるのは良いけど、その前にまず、砂糖や脂質量を減らすことを気にした方が良いです。いきなりではなく、少しずつ。』

これからの治療方針について話をしている最中に、上記の話をして下さいました。私自身も前から同じような事は思っていたけど、改めて納得。

持病から、脂質量のチェックはする習慣がついていました。
白砂糖は料理にたまに使う程度で、自分ではほとんど使っていませんでしたが、お菓子やスイーツ系、菓子パン等が大好きな私。結局、おやつ等でたくさん摂取してるんやろなー。

噛み合わせ治療が始まってからは柔らかめの食材・調理が中心となっています。「いつもどこかの歯が痛い」そんな状態がずーっと続き、菓子パンやお菓子類の方が食べやすいんですよね。それに、やっぱやめられない。。。

なので、とりあえず今、チョコ断ち中です。
見た目でチョコが入ってることが分からないのとか、混ざってるようなのは除き、チョコレート、チョコ菓子、チョコ入りパンなどは食べないようにしています。
昨年、一時、チョコ断ちをしていたけど、うまくいかない噛み合わせ治療や予想以上に長引く治療にストレスを感じて解禁しちゃってました。で、また2月末頃からチョコ断ち中。

解禁中に食べたBigサイズの「きのこの山」1個(個包装)と、セールでかなり安かったチョコ菓子が今、冷蔵庫の中に眠っています。
通院途中でも、歯の痛みがなくなった時に食べようと思っているのですが、今の歯医者さんで、昨年治療したほとんどの歯を噛み合わせも含め再治療予定なので、かなり長期戦になりそうです。いつになることやら(;^_^A

でも、新たな虫歯リスクも抑えられるし、治療がうまく行く願掛けとしても、チョコ断ち頑張ります!

 

 

 

 

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