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2018年2月11日 (日)

栄養豊富で、お財布事情も助けてくれる豆苗/再生栽培しました☆

お野菜、まだまだ高値が続いてますね。。
そんな時、目についたのが豆苗でした。

一度切っても、また育って食べられることはCM等で知っていたけど、今まで買ったことがなかったんです。行きつけのスーパーのセール商品で普段より若干安くなっていたから思わず購入。
余り野菜で煮込んだお鍋風にしたり、野菜炒めに使ったりして食べました。
ぱっと見はカイワレに似てるけど、苦みもなくて美味しかったです。

しかも、ビタミンや葉酸を豊富に含んでいるとか。こんなに細いのに栄養がいっぱいの嬉しい食材です。
何といっても再生栽培ができて、お財布に超やさしいのは嬉しいですね☆

▼再生栽培スタート時
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▼10日後くらい。もう少し様子を見てみよう。

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▼すぐ上の写真の翌日。1日でだいぶ育った感じ。ということで収穫。

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▼真上から見たところ。
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だいたい1週間くらいでOKと書いてるサイトが多かったのですが、今回、1週間後はまだまだ成長不足な状態でした。
数日留守にして水をあげられなかったり、部屋が寒かったり。。
また、私はスーパーに置いてある、コロッケなんかを取り入れる透明パックを使ったのですが、サイズが丁度すぎた分、水がすぐ溢れちゃうから、少なめの水で育てていたのも成長が遅くなった原因かな?・・と。

それでも、豆苗の初再生栽培成功が嬉しくもありhappy01  たっぷり美味しくいただきました。


豆苗の再生栽培に関するブログ等のサイトの中には、3回までは収穫できるという記載もあったから、ダメもとで現在も育成中です。


美味しくて栄養豊富、お財布にもやさしい豆苗。
もっと早くから購入して食べれば良かったな。
野菜の高騰続きは嫌だけど、豆苗を食すきっかけになったので、その点は良かったかもwink

2018年1月13日 (土)

良い年となりますように☆

新年おめでとうございます。

と言っても、年が明けて、もう2週間になります。

年末は実家に帰省。仕事を持ち帰っていたので、大晦日も元旦も仕事はしていましたが、ゆっくり過ごす事ができました。

我が家のお正月は、年末は買出しにあちこちスーパー巡りと、おせち作り。
テレビは紅白歌合戦。
紅白が終わったら年越しそばを食べる。
元旦の午前中は、お雑煮作りと、おせちの最終仕上げ。
お昼頃から家族揃っておせちを食べ、お祝い。

毎回だいたい、こんな感じです。

幼い頃の私は、おせち料理があまり好きではなく、かまぼこと、高野豆腐の卵とじばかり食べてた記憶があります。今よりも種類が少なく、好き嫌いの多かった私は、食べたいのがなかったんです。


数年前からはエビや、オードブル系?も入れるようになったので、昔に比べると、かなりカラフルになりました。
今回の我が家のおせちです。(今回、ゴマメはしませんでした)

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家族みんな、持病や、検査の予定ありで色々ありますが、元気で穏やかな一年となりますように。
嬉しいことが沢山の年となりますように☆

私自身も何か良い変化や、成長できる年にしたいです!

 

2017年12月14日 (木)

10キロマラソン、何とかギリギリでゴール

この前の日曜日はマラソン大会でした。
マラソン大会4日前の練習で、初めて10キロを完走。その2日後の練習では約6キロを完走。
これまで「早歩き+少し走る」しか出来なかったので、ちょっと自信が持てたところの大会となったのですが…。

前回の記事にも書きましたが、練習でのタイムは、制限時間に間に合わない超超スローペースsnail
まわりの雰囲気にのまれて、若干ペースは速くなることを願い、ギリギリセーフの完走を目指すか、前回のように早歩きを混ぜ込んでベストタイムを目指すか。どちらの目標にするか決められないまま、「とにかく頑張ろう」精神でスタートしましたsign01


最初の1キロは問題なく、車道を埋め尽くすランナーたちの光景を見る余裕もあったのですが、2キロあたりから辛くなってきました。

そうです。まわりのペースにつられ、練習でのスローペースよりも速く走り出したため、早速疲れが…。
自分のスローペースに戻しつつ、今我慢すればマシになるはず…、と頑張ったのですが、4キロ辺りから始まる登り坂でとうとう歩いてしまいましたbearing


その後は「走って時々歩く」のくり返し。
10キロコースは1箇所だけ関門が設けられていて、7.5キロ地点を65分以内に通過しないといけないのですが、スタッフの方の「頑張れば関門間に合うよ!頑張れ~」との声かけに、このままでは危ういことに気づきました。

私のまわりや後ろにいたランナーはスピードアップdash
私も…と頭では思うのだけど、足が前に出ない!!

ウソー間に合わないの?
まさかのタイムアウトでゴール出来ないかも・・練習してきたのに!?
出川哲郎さんじゃないけど、『ヤバイヨヤバイヨsweat01


関門近くにいるスタッフの方が、「あと少し」「あと何秒」「今だけ急いで頑張って~」と向こうから呼びかけて下さり、何と!!2秒前に関門を通過。
ホンっとにギリギリセーフでした。

そこからは、ギリギリ通過したランナー達と追いついたり追い抜かれたりをくり返し、競技場へ。

最後だけカッコ良くスピードアップしてゴール!何とか時間内のゴールが出来ましたnote


とっくにゴールして私を待ってくれていた友人と合流し、その後はランチにお茶と楽しく過ごしましたが、一度座ると一気に足に疲労が…。2日後位までかなり足がだるかったです。



【反省】
・練習(走りこみ)をもっと早くから始めるべきでした。
長距離歩いたり、ウォーキング等は日頃からしていましたが、ランニング練習は1ヶ月程前から始めただけ。
大会直前の練習で10キロ完走できたものの、当日は全くダメ。脚が重だるく、疲れを溜めてしまっていたのかも。

・寝不足&便秘気味。寝過ごさないかと心配になり、眠れないまま朝を迎えました。


【来年に向けて】
今回のタイムは今までで一番遅く、歩いてしまう等、満足できる内容ではありませんでした。
唯一の収穫は、練習時に超超スローペースですが10キロ完走できたこと。これは自信になったので、このままジョギングを続けて、次回は歩きなしの完走を目指します!
どうなることやらですがwink

2017年12月 8日 (金)

10キロマラソン完走なるか!?

明後日は、とうとう10キロマラソン大会です。

前回の記事アップ日から、それなりに練習してきましたが、なかなか走り続けることが出来ない。
どんだけ体力ないの?私ってダメダメやん!と思う日々。それでも、
「今日は5分続けて走れたぁ!」
「今日は1.5キロ走り続けたぁ!」
って、ほんの少しずつの成長に、自分で自分を褒めておりましたwink

それでも10キロには程遠く…。



そんな時、一緒に大会に参加する友達と会った時のこと。

私  「しんどくなったり、歩きたくなったりしないの?」

友達「しんどいけど、我慢して走ってるねん。マラソン大会やから歩いたらあかんやん。」

私   「…。」


そうですよねぇ、言葉がありません。
ただ、みんなも、しんどくなったり歩きたくなったりしてる。私だけがしんどいわけじゃない。ってことが分かって、何だか救われた気がしました。


「走り始めはしんどいけど、そこを我慢したらマシになるから、我慢してみー。」

との友達の言葉を実行。
翌日は3キロを完走。それから1週間後(この記事作成の2日前)には、初めて10キロを完走することが出来ました!!


がっ!

あまりのスローペースで、大会の制限時間よりもかなりオーバー。今日は約6キロ走りましたが、やっぱり時間がかかり過ぎ。早歩きの方が速い様な気がする…。。。

そうは言っても、もう明後日。
あとは、大会当日のまわりの雰囲気にのまれて、スピードアップできることを祈るだけですcoldsweats01

制限時間内のゴールを目標に、頑張ってきますsign03


2017年11月14日 (火)

あっという間に日は過ぎて…

今年は、実家の建替えが終わり、家族は新築へ引越し。
私は新しくなった実家には戻らず、相変わらずこの部屋と実家の行ったり来たりの毎日です。

新しくなった実家には2月の終わり頃から家族は住みはじめ、良い一年が送れそうだ。そんな風に思っていましたが、バタバタ落ち着かない日々でした。

特に夏は、父が緊急入院。退院後も救急車にお世話になるなど、気が抜けない。

私も定期的な通院に加え、10月には胃と大腸の内視鏡検査を受けました。きっかけは、町の健診・大便検査で陽性が出たからです。
大腸検査は検査前の下剤等の処置が大変ですよね。ただ、そのことに一生懸命!?になっていたせいか、検査自体には不安なく無事終えることができました。
結果も、特に「異常なし」で一安心。


で、気付けばもう11月。今年もあと1ヶ月半しかないじゃない!!
春夏秋冬。その時その時、あんな事あった、こんな事あったな。。って色んな事があったけど、ほんっとに早く過ぎて行った。。そんな感じです。


実は私、来月に行われる地元の10キロマラソン大会に申し込んでいるのですが、正直練習できてない。。
日常的に長距離は歩いていますが、「走る」ことは全くで、数日前にジョギングを始めようとしたら2~3分走っただけでアウトな状態です。
まわりのアドバイス通り、息切れしない様にかなりのスローペース(早歩きの方が速そう)で走っているのに・・です。

昨年は、足の手術後の状態が悪く、参加しなかったので、今年こそは!と思っているので、私なりに何とか練習&筋トレして頑張ろうと思っています!
(やる気はあるのだけど、体がついてこないんだなぁ(;^_^A アセアセ・・・)


どうなることやらですが、とりあえず今日は雨なので部屋で筋トレだぁ!!

2017年1月 8日 (日)

良い年にするぞぉ!

気付けば1年以上も更新せず…。

実家の建て替えが決まり、家族との相談や業者さんとの打合せなど実家に帰ることが多くなり、部屋に戻った時は仕事三昧で遠ざかっていました。

なかなか更新できないのでブログを辞めてしまおうかと迷ってもいますが、久しぶりに訪れたので、その後の父の病状を少しご報告。

手術後、まさかの腸閉塞を起こし、苦しんだ父。当初の予定よりだいぶ遅れましたが、無事退院することができました。

退院後1ヶ月位は、医師や栄養士さんの助言どおり、よく噛んで、時計とにらめっこしながら、ゆっくりと時間をかけての食事をしていた父。それがいつの頃からか、食事量が増え、食べるスピードも早くなり…。時折、ダンピング症状に襲われたり、体調が悪くなったりすると、食べ方に気をつける父ですが、それも一時だけ。

現在はノンアルコールビールはほぼ毎日。日本酒も時々飲んでいます。食事量や食べるスピードは入院前と同じくらいになり、母や私が「ゆっくり食べやー」「お酒は飲まない方が良い」等と言うと、かえってスピードアップしたりお酒の量を増やそうとする父に頭を悩ませている毎日です。

とりあえずは元気に過ごしてくれているので有難く、嬉しいのですが、少しずつダメージが蓄積されて発病しないか心配。父自身はもちろん、母や私たちのためにも体を気遣って欲しいです。

私自身も、昨年は検査や手術(比較的簡単な)など病院にお世話になることが多かったので、家族に心配・迷惑かけないようセルフケアをさらにしていこうと思います。

今年も良い一年となりますように☆

いや、良い一年にするのだ!!

2015年9月15日 (火)

術後6日目(大きな虹を見た日)

9月1日(月)

今日は、いつもより遅めの14時半頃病室に着きました。

父はその日、洗髪をしてもらい、パジャマ等も着替え、スッキリ。
丁度身綺麗になったその日、親戚のご夫婦がお見舞いに来て下さったそうです。

というのも、私たちが病室に着いた時は、すでに帰られた後でした。

父は普通に会話できるのですが、実情を知らない親戚には、鼻からの管と、管の先にある袋内の黒い液から、父が辛そうに思われたかもしれません。



夕方、担当の先生が来て下さりました。
お腹はハッているけど、柔らかくなってきている。
ただ、レントゲンにはガスがたくさん写っているので、鼻管はまだ取ることができない。
尿の量が増え、採血の数値は回復してきてるとのことでした。

足腰が弱るといけないから、努めて歩くようにと言われ、今日は病棟を2周歩いていました。



その後、病室からふと外を見ると、大きな虹が出ていました。

色もはっきり、くっきりと見える綺麗な虹。見上げるくらい大きくてホントに綺麗な虹でした。

あんなに綺麗な虹は初めてだったかも。

これは良い事がある予感♪


父と母も感動してました。

綺麗な虹、一緒に見れて良かったです☆

2015年9月 3日 (木)

術後5日目

8月31日(日)


14時ごろ病室に到着。
日曜ということもあり、のんびりとした穏やかな雰囲気の病棟でした。


昨日は背中への痛み止めと、お腹についていた管が外されましたが、それに続き今日も1本、管が取れました!


それは、尿の管です。


術後、父の体には数本もの管が取りつけられていましたが、一番最初にとれてほしいのは尿管と言っていたので、父も嬉しかったんじゃないかな。。

その代り、自分で尿瓶で尿を取り、その都度量をメモしなくてはならず、手間はかかる様になりました。
初めのうちは尿をこぼすこともありましたが、すぐに慣れたようだし、身軽になったことは良かったです。


咳き込むと、お腹がうずき痛む様で辛そうだし、お腹のハリもまだある様子。
痰を出すことは若干減りました。
鼻から管を通しているせいもあり、鼻水が出てくるようになり、更に、くしゃみや咳も度々。

と、状態は良好とは言えませんが、尿管がとれたので、一歩前進といった感じです。


今日は病棟を1周歩いただけとのこと。
尿管がとれ身軽になったのに、体調が良くないのか、今日は休みたいと横になる父でした。

確かに父はまだ、水分も摂れない状態なので、点滴は欠かせません。
点滴と、ガス抜きの鼻からの管。
この2本が取れないことには、心から安心はできないです。



17時頃、私用を済ませた兄が病室へ。
父と兄は手術日以来の再会です。術後すぐの時と比べると管が減っていて、一安心していました。
家族全員で、しばらく話した後、今日は早めに病室を出ました。

手術からこの日まで、とても長かったように感じたのを覚えています。




2015年8月13日 (木)

術後4日目

8月30日(土)


12時過ぎに父の病室へ。
昼食の時間ですが、水分もとれない父には、食事ももちろんまだ。


カーテンからベッドを覗きこんだら、父がいない。
もしかして、またどこか異変が出て、検査に行ったとか?と心配していたら、看護師さんと一緒に父が戻ってきました。

聞いてみると、体を拭いてもらっていたそうです。
点滴や尿袋などをぶら下げた棒を押しながらの父ですが、拭いてもらってスッキリしたのか、2、3日前とは足取りが違い元気そうに見えます。
その上、何だか身軽にも感じる。。


それもそう、背中に入っていた痛みどめの注射の管と薬、それと、お腹に入っていた管も、今朝取れたとの事。
これはとても嬉しいことでした。


管を外してもらった後、病院棟の廊下を1周歩き、その後しばらくベッドに座って起きていたけど、調子よく、辛くなかったそうです。

咳をした時の傷口やお腹に響く痛みはあるけど、昨日より今日、今日より明日と言う感じで、少しずつ回復しているのが分かる1日でした。




そして、待ちに待った時が。。。

ベッドに腰掛けていた父が、おもむろに立ちあがったと思ったら、大きな爆音を3発。


出たー!!!

ついに、おならが出たんです。


普段なら、「もう、あっちでしぃーやー」と嫌がるところですが、この時ばかりは、

「やったー!おめでとうー!!」「良かった」と皆笑顔^^


こんなにおならが出るのを待ちわびた日はなかったなァ。



その後、午後からも廊下を一周歩き、しんどくないと言っていたのですが、夕方頃、寒くなってきたと言ってベッドで休むことに。

横になるとお腹の圧迫があり、咳も増え、その度にお腹と傷口の痛みに耐える父でした。
調子よかったそれまでと違い、何だか辛そう。顔も赤く、体温を計ったら36.8度でした。

しばらくすると、37度に上がってきて、掛布団を2枚かけるほど寒いと言います。


母と私を気遣ってか、「もう寝てるから、帰り」と父。

熱があることは看護士さんも承知なので、だるそうな父が心配でしたが、傍にいると返って気になり寝れないかもと、本日は18時過ぎに病室を出ました。


「おならが出たことに喜びすぎて油断したらあかんなぁ。肺炎になったら又々回復が遅れてしまう。」
そんな話をしながら帰宅しました。




今日、仕事が休みだった兄に、今日の父の様子を報告。
ですが、話をしている内に、父の食事作りについて、母にきつく意見を言い始める兄。

もし父に何かあったら、母に責任を押し付けるような言い方をするので、とても腹立たしく感じました。

父を思ってのことですが、そんな言い方せず、協力するという風に言ったらいいのに。
心配することと言う事は、誰にでもできるんやから、行動して表わしてくれたらいいのに。

だって、そんなに心配なら、なぜ今日、病院に見舞いに行かへんかったん?
喉が痛いという理由だったけど、私も喉は前から痛くて辛いし、術後苦しんでる父を見てるだけに、家で休んでる気にもなれへん。

母も私も、寝不足と気疲れ、それぞれ持病もあり、正直体はぐったり。
でも今は、家族みんなで父を支え、みんなで治療・対応していかなくては!と思うからこそ、動けてる。

年齢的にも、体力的にも、母の疲れも相当なはずなのに、そんな母に、きつい口調で責任を押し付ける様な言い方をするので、とても嫌な気分になりました。

何だか口ばっかりって感じ。毎日仕事で大変なのだろうけど、休みの時、少し掃除を手伝ってくれたり、買い物に行ったりも、直接父につながらなくても、家族で協力してることになるのになぁ。。

毎日病院へ行きながら、限られた時間で出来る範囲の家事や用事を済ませなくてはいけないし、体を休める時間もちゃんと取らなければ続かないです。

父が退院して帰ってきた時、家の中がぐちゃぐちゃだと嫌やもん。



兄の言葉に不快な気分になったけど、
この日は、父がおならをし、管が取れた良い日でした。熱が心配ですが、今日よりもわずかでも回復に前進している明日になります様に☆

2015年8月10日 (月)

術後3日目

8月29日(金)


母に起こされ起床。
見事な寝坊です。

今日は、私の婦人科検診のため、急いで準備をして、病院へ。
その病院とは、父が入院している、毎日通っている総合病院。なので、母もまずは一緒に私について来てくれました。


今日は珍しく空いていて、急にドキドキ緊張してくる私でした。
やっぱり、婦人科の診察は慣れないです。


待ってる間、母は一度父の様子を見に入院棟へ。

私の緊張が少し治まった頃、問診に呼ばれ、着替えて内診。
先月受診した時よりも痛みや不快さは少なく、時間も短く感じられました。


着替えを済ませて待合室に出ると、母の姿が。
父の様子は落ち着いていて、「私を見て来たり」と言ってくれたとのこと。
私も診察が終わり、観察中の病変部も変化なく、続けて経過観察ということで、一安心です。

そして、父のところへ。


痛みどめのおかげで、身体も気持ちもだいぶ楽になった様子ですが、痰は相変わらずよく出て辛そうです。
また、痰がからんだりして咳込むと、傷口やお腹に響き痛いらしく、顔をゆがめていました。



嬉しいこともありました。
水・木曜とあまり歩けなかった父でしたが、この日は病院棟の廊下を一周できたこと☆

これは大きな進歩です!


おならも出そうな感覚が出てきたようです。
結局この日は出なかったけど、手術をきっかけに停止していた腸が、やっと動き出してきた、そんな気がしました。


夕方、外来診察を終えた担当の先生が来て下さりました。
血液検査も腎臓の数値が回復しつつあり、尿の量も少しずつ増えて来てる。
お腹のハリはまだあるけど、固さが少し和らいできてるからいい傾向とのことでした。



鼻から通した管からガス抜きを定期的にして下さっているので、父もお腹の苦しさを訴えることは少なくなりました。
管を通して、手動の簡単な作業でガス抜きができるって、原始的なやり方っぽく感じるけど、効果は確実で、頼りになります。


あとは、父が自力で、下からガスを出すこと。それが次の課題です。

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