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2022年2月

お花で気分アップ!/お花の定期便が人気なのも分かる気がする~

久々に生花を部屋に飾ってみました。

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コロナの影響で仕事が減ったこともあり、もっぱらお店のお花や観葉植物を見て帰る日々。

それでも良かったんだけど、気分転換にとイオン系スーパーのお花コーナーへ。

黄色のガーベラと悩んだ末、ピンクのカーネーションにしました。


一人暮らし用の部屋には一輪挿ししかなくて、まとまりのない挿し方だけど、やっぱいい♪
なんだか気分があがります。


実は、198円のお手軽価格。
それでも、数日の間癒されるなら、いいお買物したなーと自己満足にひたっております。



お花を買って帰る時、ふと思い出したのが、お家にお花が届くサービス【お花の定期便bloomee(ブルーミー)】

以前、テレビか何かで紹介されていたような。


今回、切花3本セットを買ったはいいけど、肩にはバッグ、片手に食材の袋、片手に花を持ち、徒歩20分以上かけて帰宅(^^;

実家だと車で買い物に出かけられるけれど、この部屋にいる時は外出は徒歩のみ。

しかも、その日は風がきつくって、ちょっと歩きで持ち帰るのはたいへんだったんですよねー。

もう少し近場だったらなぁ。
それか、ウーバーイーツのお花版があったらなぁって考えながら歩いていたので、そういえば!と、お花の定期便bloomee(ブルーミー)を思い出したんです。




気になったので、お花の定期便bloomee(ブルーミー) を調べてみたら、累計10万世帯以上のお届け実績があるんだそうです。
そんなに利用している人がいたなんて驚きです。



bloomee(ブルーミー)では、

  • お花3本以上届く体験プラン
  • ほどよいボリュームが人気の、お花4本以上届くレギュラープラン
  • お花8本以上届くリッチプラン

と3つのコースから選ぶことができます。

お花は高いイメージがあるけれど、レギュラープランでも880円/回(送料385円)と意外とお手頃価格でした。


HPには実際に利用している方の口コミと、飾っている写真が掲載されてあるのですが、お花のプロが選ぶだけあって、本数が少なくてもどれも可愛いかったです。

ポストに届き(リッチプランは手渡しのようです)箱を開ける時のワクワク感もいいですよね。



bloomee(ブルーミー)の他にも、お花の定期便サービスってわりとたくさんあるんですね。

それぞれに特徴があり、どれも良さそうでした。

それだけ需要があるってことかな。コロナでおうち時間が増えていることもあるのかもしれませんね。

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生活にお花があると、ワンランク明るくなり気分が上がります♪

節約しなきゃ!の私ですが、癒されて心が落ち着くなら、自分への投資になるのかもしれませんね。

 

変化のない毎日でも気分を上げてくれる生花。
皆様もよかったら飾ってみてはいかが☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがきで泣きそうに。今、この時の大切さにしみじみです。

本を読むのは好きな方です。
最近は、図書館で借りることが多く、購入するのはかなり減ってしまいましたが(^^;


先日、読み終わったばかりの本が、小林弘幸氏の『自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!』でした。

自律神経を整えるためのアドバイスが書かれていて、生活に簡単に取り入れやすいことが多かったです。


ちょっとした体調不良は自律神経の乱れが原因、って見聞きしたことがあるから、できることから始めようと早速とりいれています^^




で、最後のあとがきで、小林氏が高校生の時、お母様が病気で亡くなられたことを記されています。

逝ってしまわれた後、

 それからは本当に、たった一人の命の灯が消えただけなのに、あまりにもいろいろなことが変わってしまいました。一人の存在がいかに大きかったか。自分の人生の先が見えなくなるという、光がまったく見えない状態でした。

 

そして、読者に伝えたいこととして、

 みなさんの体は「自分一人の体」ではないということ、ただそれだけを。

 みなさんの周りには、みなさんを必要とする多くの人がいることを決して忘れないでください。みなさんの存在がどれだけ多くの人に勇気を与え、光を灯しているかを。それに気づいていただけたならば、かけがえのない自分の体をぜひ、大切にしてください。

 

だからこそ、体の不調があらわれた時は病院でみてもらうように、と。

最後の一文は、

 あなたの代わりは、誰もいないのです。

 


本文は淡々と読んでいたのに、あとがきで泣きそうになっちゃいました。

お母様が亡くなられた時の経過や心境が書かれていて、感情移入したのかもしれません。


私の祖父母が亡くなった時のこと、友だちが亡くなった時のこと。
いつかくる両親の最期の時のことなど、考えてしまいました。


まさか、あとがきで泣きそうになるなんて思いもしなくって。

命の大切さ、生きてることの素晴らしさを改めて考えるきっかけになりました。



最近、母にイライラすることが増えており、冷たい態度をとる時もあり…。
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でも、両親と過ごす時間は、思っているより短いかもしれない。

そう思ったら、生きていることの大切さ、家族と過ごす今がかけがえのない時間なんですね。
冷たい態度をとり、お互いイヤーな気分で過ごしているのはもったいないのかも。

 

とはいえ、イライラはしてしまうー(>_<)

本に、ストレスを溜めない工夫も紹介されていたから、それも取り入れて穏やかな時間を過ごせるよう変えていこう!
そう思えた本でした。

言葉や文章も分かりやすくて読みやすいから、興味のある方は読んでみてくださいね。



 

 

 

 

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